立ち位置


さて
今回から
折りたたみ
表示に
(続きを読むからお願いします)
してみよ~かと
思いますヨ♪
(*'-'*)

な訳で

p901.jpg

こうなってくると
やっぱ、
アレですよネ~♪
アレが
欲しいですよネ♪

そう、
コレ♪
(*'ー'*)

p902.jpg

ルパン愛用

言えば
ドイツ

てっぽう
ワルサー!
(*`д´)b

買いましたヨ!

p903a.jpg

「P99」
ですが・・・。
ヾ(ーー )ォィ

迷ったんですヨ!
ホント
迷ったんですヨ。
当初は
「P38」を
購入予定
だったんです。

「P99」って
どんな
てっぽう
かと言うと

p904.jpg

近年流行の
ポリマーフレーム

ストライカー・ファイヤー

てっぽうデス♪

購入したのは
マルゼン製
ガス・ブローバックGUN

今や
新品購入は
ほぼ不可能
ですから
中古品を
(*'-'*)

p905.jpg

ウチのは
プレス・カバー
のついた
マガジン付属で
前期型です。

後期型は
「冷え」に強い
ダイキャスト
一体型の
マガジンです。

「冷え」に弱く
連射を苦手としますが
カッコ良さは
断然
前期型マガジンが上♪
(=^▽^=)

p906.jpg

ストライカー式の
てっぽうは
すでに持っていて
もう要らない

思っていたんデス。

その理由は
ココ、

p907.jpg

何も無いので
コッキング状態が
分からなくって
嫌なんですヨ!

この2丁
実銃では
「ダブル・アクション」
に分類されているので
特に目視での
判別方法を
持ち合わせていません

まぁ
存在しても
ガスGUNの場合
その機能を殺され
ダミーとされるのが
関の山ですが。

ちょっと
危ないです。

gv24.jpg

ハンマー・ファイヤー
だと
ハンマーが
起き上がる事で
撃てる状態の
有無が
分かるのですが。

それでも
まだ
グロックの方は
マシです♪
(*^^*)

p908.jpg

トリガーの位置で
判別できますヨ♪

この状態が
通常位置で
コックされていない
状態ですネ。

スライドを引いて
コッキングすると、

p909.jpg

トリガーが
この位置になり
コックされていると
判別できます。

本来は
ダブル・アクションなので
フル・コックされておらず
ココから
ドリガーを引き
残りの分を同時に
コックして
発砲となります。

トリガーも
それなりに重くて
セフティ代わりに
なってます。

ウチのは
ガス・GUNなので
シングル・アクションの
動きしかしませんので
すっか、すっかの
軽いトリガーです。

なので
ガス・GUN独自

マニュアル・セフティを
装備してますヨ♪

p910.jpg

深刻なのが
WE製の
「M&P」

ドリガー位置も
変わりませんし
シングル・アクションの
軽いトリガーに
マニュアル・セフティも
持ち合わせていません。

何度か
誤発で
壁撃ってますわ♪
( ̄∇ ̄;)

な訳で
ストライカー・ファイヤー

てっぽうは
もう要らない!!
だったんですヨ~

見た目に
つまんないですし。

ところがですヨ!

p911.jpg

P99には
「コッキングインジゲーター」
が装備されていて
マルゼン製では
ちゃ~んと
再現されてます!

通常が
この状態で
スライドを引いて
コッキングされると、

p912.jpg

こうやって
ピンが
飛び出る仕組みに
なってます♪

これイイわ!
面白いわ♪
これなら
買ってもイイかなぁ♪
ってコトに
なりましたヨ♪
(*´∇`*)

P38よりも
先に
P99を購入した
最大の理由が

p913.jpg

コレ♪

ワルサー社とマルゼン社は
提携関係にあるようで
マルゼン製P38も
実銃の図面を用いて
作製されていて
ガスGUN中
一番リアルなのは
間違い無いでしょう♪

ただ
P99はそれ以上の
関係に有りまして
「P99を模した玩具」
では無く
「日本市場向けのP99」
って
立ち位置にあります。

マルゼンが
P99を
ライセンス生産
している感じで♪

日本の法律上、
個人が
所有できる
本物のP99
って事に
なりますよネ。

本家
ドイツの
ワルサーが
そう言っちゃったんですから
しょ~がないですよネ♪
( ̄▽ ̄)

まぁ
だったら、

p914.jpg

この刻印
完全割り切って
9mmパラ
ぢゃ無くって
6mmBB
だったら
信憑性も
高いかなぁ♪
とも。
(=^▽^=)

さて
P38の
後継モデル
って事で
実は・・・♪

p915.jpg

楽しめそうな
てっぽうデス♪
(o^-^o)
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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : ワルサーP99

コメント

§ ウ~ム

薀蓄の深い記事、読み応えがあります!
マジ、なんでP-38逝かんのぉ~?って思ったけどーーー
全文拝読して納得しました
それでも「狂銃ワルサー」は、良いですよね☆
アンクルタイプやゲシュタポとか、趣味の選択肢が別れる
ことと思いますが…^^

§

nympheticさん、いらっしゃいませ♪
コメントありがとうございます♪

ホント迷ったんですヨ♪
こんな訳で、P99は中古も入手困難になってきてますので
「買える時に買っちゃえ!」的な勢いのみで
入手しました♪
P38は、まだまだ新品入手可能ですので♪

後々購入する気は有りますので
お待ち下さいネ~。(別に待ってませんよネ ^^;)

§ 確かに

こんにちは
確かに悩みどころですねー
ワルサーと聞くとついついP-38~と歌ってしまうので(^_^;)
小さいころの刷り込みは凄いですね(^^ゞ

私もP-38は欲しい銃なんですが、なかなかタイミングが合いませんね
欲しい!と思った時は売ってないし、売ってても高すぎるし・・・

かと言って、再販された時は別のものに夢中だったりして・・・

オートピストルも時代の変遷を経ていますね
100年以上の歴史があるので、当たり前と言えばその通りですが、
材質としても金属からポリマーへと移り変わり、機構としても各社
独特の思想があったりします。

そう思うと、欧州の銃器メーカーは革新的ですね
比べて、アメリカの2社はオーソドックスと言うかマイペースと言うか?
古いもののほうが良い!みたいなスタンスに見えます。

こういう部分も面白いですねー
多分、市場の問題何でしょうね
欧州メーカーは公的機関、軍関係が主に対して、アメリカのメーカー
は自国内の個人市場向けがメインだとすれば分かる気がします。

ではでは、ちょっと違う話になっちゃいました(^_^;)

§ P38

雷鳥8号さん、こんばんわ♪

私もネ♪このP99の再販まで待とうかとも思ったのですが
再販とフトコロ事情が一致するとは思わなかったので、
今回中古品でゲットでした♪

まぁ、アレですよ、欧州メーカーってより、
ど~やら「ワルサー」ってメーカーが良い意味で、
やらかしてくれてる感じがしますヨ♪

P38を見るとそんな感じで、ルパン抜きでも興味が有りますネ♪
ぜひぜひ、ゲットして下さいネ~♪

私も、そのうち・・・きっと・・・たぶん(;^_^A

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人は、夢と現実の境界線を、彷徨うTripper。

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